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Kindle Unlimitedはやめとけ?18冊出版した筆者が忖度なしでレビュー【2026年版】

「Kindle Unlimitedはやめとけ」「おすすめしない」という声を見て、契約を迷っていませんか?

結論から言うと、Kindle Unlimitedは人を選ぶサービスです。月に1冊以上ビジネス書を読む人には最高にコスパが良いですが、特定の本だけ読みたい人には向きません。

GAS・AI活用で業務を自動化しながら、Kindle18冊・複数収益柱を育ててきたオンライン事務歴7年の筆者が、出版者であり利用者でもある立場から忖度なしでレビューします。

目次

Kindle Unlimitedはやめとけと言われる理由5つ

まず最も気になる「やめとけ」と言われる理由を整理します。ネット上の口コミとSNSの声を分析し、実際に使っている筆者の見解と合わせて解説します。

理由1:読みたい本が対象外

これが最も多い不満です。ベストセラーや話題の新刊は、ほとんどが読み放題対象外。例えば村上春樹、東野圭吾、池井戸潤といった人気作家の本はKindle Unlimitedでは読めません。

筆者の見解:これは事実です。「特定の本が読みたい」という目的でKindle Unlimitedに入ると確実にガッカリします。ただし、ビジネス書や実用書は対象が非常に充実していて、書店に並んでいるような本が大量に読み放題になっていますね。

理由2:月額980円の元が取れない

「月に1冊も読まない」「登録したけど結局読んでない」という声も多いです。読書習慣がない人は月額980円が無駄になります。

筆者の見解:月に1冊も読まないなら確かにやめたほうがいいです。ただし、ビジネス書1冊の相場は1,500円なので、月1冊でも読めば520円お得。コスパの詳細は「Kindle Unlimitedの料金は高い?コスパ検証」で検証しています。

理由3:低品質な本が多い

Kindle Unlimitedには個人出版の本が大量にあり、中には内容が薄い本も混じっています。「AIで量産したような本ばかり」「表紙だけ立派で中身がスカスカ」という声もあります。

筆者の見解:出版者として正直に言うと、これは事実です。筆者自身もKDPで18冊出版していますが、品質の低い本が多いのは認めます。ただし、レビュー評価4.0以上の本を選べばハズレは少ないです。また、出版社が出している本も対象に含まれているので、そちらを中心に読めば品質の心配はありませんね。

理由4:同時にダウンロードできるのは20冊まで

以前は10冊制限でしたが、2024年に20冊に拡大されました。それでも「少ない」と感じる人はいます。21冊目をダウンロードするには、1冊返却する必要があります。

筆者の見解:正直、20冊あれば十分です。同時に20冊を読みかけにする人はほぼいないでしょう。読み終わったら返却すればいいだけなので、実質的な制限にはなりません。

理由5:解約すると読めなくなる

Kindle Unlimitedを解約すると、ダウンロードした本は全て読めなくなります。「買ったのに読めなくなるのはおかしい」という声がありますが、これはサブスクの仕組み上当然のことです。

筆者の見解:これはNetflixやSpotifyと同じです。所有ではなくアクセス権を買っている。何度も読み返したい本は、Kindle Unlimitedではなく通常購入するのが正解ですね。

Kindle Unlimitedをおすすめしない人の特徴3つ

「やめとけ」と言われる理由を踏まえて、Kindle Unlimitedをおすすめしない人の特徴を整理します。

おすすめしない人理由代替案
特定のベストセラーだけ読みたい対象外の可能性が高い通常のKindle購入
月に1冊も読まない980円が無駄になる必要な時だけ1冊ずつ購入
マンガだけ読みたい対象マンガは限定的シーモア読み放題やピッコマ

上記3つに当てはまる人は、Kindle Unlimitedに入っても不満を感じる可能性が高いです。無理に契約する必要はありません。

それでもKindle Unlimitedをおすすめする人の特徴5つ

一方で、筆者のようにKindle Unlimitedをフル活用している人もいます。おすすめできる人の特徴を紹介します。

おすすめする人理由期待できる効果
月に2冊以上ビジネス書を読む1冊1,500円×2=3,000円が980円に年間約24,000円節約
副業の勉強をしたい副業本が大量に対象複数ジャンルを試し読みできる
幅広いジャンルに興味がある200万冊から選べる新しい分野を気軽に開拓
Kindle出版に興味がある競合の本を無料で研究できる出版の成功率UP
通勤時間に読書したいスマホで手軽に読める移動時間が学びの時間に

筆者がKindle Unlimitedを使い続けている最大の理由は、Kindle出版者として競合の本を無料で研究できるからです。自分が本を出すジャンルでどんな本が売れているか、表紙・タイトル・構成を分析するのに、1冊ずつ買っていたらコストが大変なことになりますね。

副業や自己投資に興味がある人には、間違いなくおすすめできるサービスです。おすすめの使い方は「Kindle Unlimitedで読める副業おすすめ本10選」で紹介しています。

Kindle Unlimitedを出版者目線でぶっちゃけレビュー

筆者はKindle Unlimitedの利用者であると同時に、KDPで18冊を出版している出版者です。この両方の立場から、忖度なしでレビューします。

出版者として見たKindle Unlimited

出版者にとって、Kindle Unlimitedは最大の収益源です。筆者の印税収入の約60%はKindle Unlimited経由(KENP=読まれたページ数に応じた報酬)です。

収益源割合仕組み
通常購入の印税約40%読者が本を購入→印税70%
KENP(Kindle Unlimited経由)約60%読まれたページ数×約0.5円

つまり、Kindle Unlimitedがなければ筆者の印税は半分以下になります。出版者としてはKindle Unlimitedに感謝していますね。

利用者として見たKindle Unlimited

利用者としては、正直「当たりハズレがある」のが本音です。読み放題対象の本の中には、10分で読み終わるような薄い本もあります。

ただし、ハズレを引いてもコストはゼロ(月額に含まれている)。書店で1,500円出してハズレを引くより、Kindle Unlimitedで試し読みしてハズレだったらすぐ次の本に移れるほうが精神的にも楽です。

筆者の使い方は「目次を見て3秒で判断→ハズレなら即返却→次の本」です。このスタイルなら月に10冊以上は余裕で読めます。詳しいレビューは「Kindle Unlimitedは元が取れる?正直レビュー」をご覧ください。

Kindle Unlimitedのやめとけに関する他サービス比較

「Kindle Unlimitedはやめとけ」と思った人向けに、代替サービスを比較します。

サービス月額対象強み向いている人
Kindle Unlimited980円200万冊+ビジネス・実用書が充実多読する人
Prime Reading600円(Prime込)約1,000冊Primeの付帯サービスたまに読む人
楽天マガジン418円1,400誌+雑誌特化雑誌好き
シーモア読み放題780円〜18万冊+マンガ特化マンガ好き
Audible1,500円12万冊+聴く読書通勤・運動中に聴きたい人

「月に1冊も読まないかも」という人は、まずAmazon Primeに付帯するPrime Reading(約1,000冊)で十分です。読書量が増えてきたらKindle Unlimitedに切り替えるのが賢い順序ですね。

マンガだけ読みたいならシーモア読み放題、雑誌だけなら楽天マガジンがコスパ最強です。Kindle Unlimitedは「書籍を幅広く読みたい人」に特化したサービスです。

Kindle Unlimitedを損せず試す方法

「やめとけかどうか、自分で確かめたい」という人のために、損しない方法を紹介します。

ステップ1:30日間無料体験に申し込む
Kindle Unlimitedには30日間の無料体験があります。クレジットカードの登録は必要ですが、期間内に解約すれば料金は一切かかりません。

ステップ2:読みたい本リストを先に作る
登録前にAmazonで「Kindle Unlimited対象」のフィルターをかけて、読みたい本が何冊あるか確認しましょう。5冊以上あれば契約する価値があります。

ステップ3:解約リマインダーを設定する
無料体験を忘れて課金されるのが最も損するパターン。登録したらすぐにスマホのカレンダーに「29日後:Kindle Unlimited解約判断」のリマインダーを入れましょう。

ステップ4:合わなければ即解約
解約方法は「Kindle Unlimited解約方法【3分でできる】」で解説しています。解約しても無料期間の残り日数は使えるので、早めに解約手続きだけしておくのも手ですね。

お試しのコツ内容
無料期間30日間(初回のみ)
キャンペーン定期的に2ヶ月99円等あり
解約タイミング28日目がベスト
解約後期間終了まで読める

Kindle Unlimitedのやめとけに関するよくある質問

Q. Kindle Unlimitedは解約したら本は消える?
A. はい、解約すると読み放題でダウンロードした本は読めなくなります。通常購入した本はそのまま読めます。

Q. Kindle Unlimitedとプライム会員の違いは?
A. プライム会員にはPrime Reading(約1,000冊)が付帯しますが、Kindle Unlimited(200万冊以上)とは別サービスです。プライム会員でもKindle Unlimitedは別途980円かかります。

Q. Kindle Unlimitedに入らなくてもKindleは使える?
A. はい。Kindleアプリや端末は、Kindle Unlimitedに入らなくても使えます。1冊ずつ購入して読む方法で十分な人も多いですね。

Q. 一度解約して再契約できる?
A. はい、いつでも再契約できます。ただし無料体験は初回のみなので、再契約時は初月から980円かかります。キャンペーン(2ヶ月99円等)を待つのがおすすめです。

Q. Kindle Unlimitedで読んだ本にマーカーやメモは残る?
A. はい、ハイライトやメモは解約後も保存されます。再契約した際にそのまま使えます。

まとめ|Kindle Unlimitedはやめとけ?筆者の最終結論

Kindle Unlimitedは「やめとけ」と一括りにできるサービスではありません。

判定条件
やめとけ月1冊も読まない / 特定の本だけ欲しい / マンガ専用
おすすめ月2冊以上読む / 幅広く学びたい / 副業の勉強

筆者は出版者兼利用者として3年以上使い続けていますが、年間約6万円の節約になっています。18冊出版した筆者の収益データは「Kindle出版の収益公開」で公開しています。

迷っているなら、まずは30日間の無料体験で「自分に合うかどうか」を確かめてみてください。合わなければ解約すればいいだけ。損するリスクはゼロです。

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この記事を書いた人

40歳で脱サラし事業失敗…😢

一緒に独立した友人も失い借金だけが残る。。
そこにコロナの追い打ちが、、しかし

・オンライン事務
・WEBライター
・伝統工芸販売
・資産運用

で会社員時代より充実した日々を送っています!😆

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