「投資を始めたいけど、何から勉強すればいいかわからない…」「投資本って1冊1,500円もするし、ハズレだったらもったいない…」
✍️ GAS・AI活用で業務を自動化しながら、Kindle18冊・複数収益柱を育ててきたオンライン事務歴7年の筆者が解説します。
そんな方に朗報です。Kindle Unlimitedなら月額980円で投資本が読み放題。1冊1,500円の本を1冊読むだけで元が取れます。
この記事では、QYLD・JEPQなど高配当ETFを実際に保有し、脱サラ後に400万円の借金を抱えた状態から配当金で生活を立て直した筆者が、実際に読んで「これは人生を変えた」と思える投資本10冊をジャンル別に厳選しました。すべてKindle Unlimitedで読めます(2026年4月時点)。
💡 筆者の投資歴:QYLD 3,000株保有・JEPQ・SCHD運用中。月の配当金で通信費+サブスク代をカバー。投資を始めたきっかけも本から。
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投資初心者がまず読むべき入門書3選|お金の全体像を掴む
投資を始める前に「お金の全体像」を理解することが大切です。私自身、いきなり個別株に手を出して痛い目を見た経験があります。最初にこの3冊を読んでいれば、あの失敗は防げたと本気で思っていますね。
1. 『お金の大学』両@リベ大学長
投資だけでなく「貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う」の5つの力を体系的に学べる一冊。投資を始める前に、まずお金の全体像を掴むのに最適です。
私がこの本で一番衝撃を受けたのは「固定費の見直し」の章です。格安SIMへの乗り換え、保険の見直し、サブスクの整理だけで月2万円浮きました。その2万円をそのまま投資に回したのが、今の配当金生活の第一歩です。投資の前に「貯める力」を身につけるだけで、投資に回せる金額が劇的に変わります。
こんな人におすすめ:投資以前に家計管理から見直したい人、副業にも興味がある人
2. 『ジェイソン流お金の増やし方』厚切りジェイソン
「とにかくインデックスに入れろ」というシンプルなメッセージ。難しい理論は一切なく、投資の第一歩を踏み出す勇気をくれます。
正直、借金400万を抱えていた時期は「投資なんて金持ちがやること」と思っていました。でもこの本を読んで「月3,000円からでもいい」と知り、実際に始めてみたら心理的ハードルが一気に下がりました。今では毎月の配当金が入ってくるのが当たり前になっています。最初の一歩を踏み出すきっかけをくれた本ですね。
こんな人におすすめ:投資が怖い人、まず何か1つ始めたい人
3. 『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』山崎元
対話形式で読みやすく、「何を買えばいいか」まで具体的に教えてくれます。投資信託選びの基準が明確になる一冊です。
この本のすごいところは「素人はこの2つだけ買えばいい」とバッサリ言い切ってくれること。情報が多すぎて迷っている初心者には、この割り切りが本当にありがたいです。私は結局ここから高配当ETFに派生していきましたが、最初の入口としてはこれ以上ない1冊でした。
こんな人におすすめ:本当にゼロから始める人、活字が苦手な人
高配当ETF・配当投資を学ぶ本3選|毎月の配当金を作る
私が実際にQYLD 3,000株・JEPQを保有して毎月配当金を受け取れているのは、このジャンルの本を徹底的に読んだからです。インデックス投資とは違い、配当投資は「銘柄選びの基準」を知っているかどうかで結果が大きく変わります。
4. 『オートモードで月に18.5万円が入ってくる「高配当」株投資』長期株式投資
配当金で生活費をまかなう「配当金生活」の具体的なロードマップ。銘柄選定の基準が明確で、実践的です。QYLD・JEPQなどのETF投資にも応用できる考え方が詰まっています。
この本を読んでから「配当利回りだけで飛びつかない」ようになりました。以前の私はQYLDの利回り12%だけを見て買い増ししていましたが、この本で「減配リスク」と「トータルリターン」の重要性を学んでからは、JEPQやSCHDにも分散するようになりました。結果的にポートフォリオが安定しましたね。
こんな人におすすめ:毎月の配当金に興味がある人、高配当ETFを検討中の人
5. 『年間100万円の配当金が入ってくる最高の株式投資』配当太郎
配当金投資に特化した一冊。「配当利回りだけで選ぶな」「増配率を見ろ」など、長期保有の視点が身につきます。
QYLDは高利回りだけど増配しない、SCHDは利回りは低めだけど毎年増配している。この違いの重要性をこの本で初めて理解しました。「10年後にどちらが多くの配当金をもらえるか」を考えると、増配銘柄の強さがわかります。私のポートフォリオにSCHDを加えたのは完全にこの本の影響です。
こんな人におすすめ:QYLDやSCHDの違いを理解したい人、配当金で生活を楽にしたい人
6. 『米国株で始める配当投資入門』
米国ETF(VYM、SPYD、HDVなど)の基本から税金の仕組みまでカバー。外国税額控除の確定申告方法も解説されており、実務的に役立ちます。
米国ETFの配当金には約28%の税金がかかります(米国10%+日本20.315%)。でも確定申告で外国税額控除を使えば米国分の10%を取り戻せる。これを知らずに3年分損していた私のような人を増やしたくないので、この本は本当におすすめです。JEPQの配当金と税金の仕組みもあわせて読んでみてください。
こんな人におすすめ:米国ETFの税金が不安な人、JEPQ・JEPIの確定申告を知りたい人
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FIRE・経済的自由を目指す人向けの本2選
「いつか仕事を辞めたい」「配当金だけで暮らしたい」。そう思ったことがある人に読んでほしい2冊です。私自身、脱サラして借金400万を抱えた経験がありますが、FIREの考え方を知ったことで「お金の不安」との向き合い方が変わりました。
7. 『FIRE 最強の早期リタイア術』クリスティー・シェン
カナダ出身の著者がゼロからFIREを達成した実話。「4%ルール」の使い方や、暴落時のメンタル管理まで網羅しています。
脱サラ後の不安な時期にこの本に救われました。特に「暴落が来たらどうするか」の章は何度も読み返しています。2022年にQYLDが$20から$15まで下がったとき、売らずにホールドできたのはこの本のおかげです。暴落は「安く買い増すチャンス」だと本気で思えるかどうか。その覚悟をこの本がくれました。
こんな人におすすめ:早期リタイアに興味がある人、投資の出口戦略を考えたい人
8. 『DIE WITH ZERO』ビル・パーキンス
「お金を貯めすぎて死ぬのはもったいない」という逆張りの視点。投資でお金を増やすことばかり考えていた自分にブレーキをかけてくれた一冊です。
この本を読んでから配当金の使い方が変わりました。以前は配当金を全額再投資していましたが、今は一部を「経験」に使うようにしています。月の配当金で美味しいものを食べに行ったり、子どもと遊びに行ったり。お金は「使って初めて価値がある」。投資が目的化している人にこそ読んでほしい一冊ですね。
こんな人におすすめ:投資が目的化してしまっている人、お金と人生のバランスを見直したい人
副業・Kindle出版で投資資金を増やしたい人向け2選
「投資に回すお金がない」という人は、まず「稼ぐ力」を伸ばすのが先です。私は副業のオンライン事務とKindle出版で投資資金を作り、それを高配当ETFに入れるサイクルを回しています。投資だけでなく「入金力」を高める方法も知っておくと、資産形成のスピードが全然違います。
9. 『副業の思考法』國富竜也
副業選びの基準から時間管理まで実践的に解説。投資だけでなく「稼ぐ力」も伸ばしたい人に最適です。
私がオンライン事務で安定収入を得ながらKindle出版もできているのは、こういった本で「副業の選び方」を学んだからです。闇雲に始めるのではなく、自分の強み×市場のニーズで副業を選ぶ。その原則をこの本で学びました。副業で月10万円を超えたら、その全額を投資に回す。このサイクルで資産は加速度的に増えていきます。
こんな人におすすめ:投資資金をもっと増やしたい人、本業+副業+投資の三本柱を作りたい人
10. 『Kindle出版で月5万円を稼ぐ方法』
Kindle出版の始め方から収益化のコツまでを解説した一冊。「自分の知識をお金に変える」方法が具体的にわかります。
私自身18冊出版してきた経験から言うと、この本に書かれている基本は間違いありません。特に「ブログの内容をKindle本にする」という発想は目からウロコでした。投資ブログの知識をKindle本にして「もう一つの収入源」を作り、その収益を投資に回す。知識→本→収益→投資という好循環が生まれますね。
こんな人におすすめ:自分の知識をお金に変えたい人、不労所得をもう1つ増やしたい人
👉 Kindle出版のコツ|18冊出してわかった売れる本の作り方
投資本をKindle Unlimitedで読むべき理由|筆者の実体験
「投資本なんて1冊読めば十分でしょ?」と思うかもしれませんが、それは大きな間違いです。結論、複数の著者の意見を比較して自分の投資スタイルを作るのが成功の鍵です。
| 比較項目 | 紙の本 | Kindle Unlimited |
|---|---|---|
| 1冊あたりの価格 | 1,500〜2,000円 | 月額980円で読み放題 |
| 場所 | 本棚が必要 | スマホ1台でOK |
| 試し読みリスク | ハズレだと1,500円の損 | 返却して別の本へ(無料) |
| 月に読める冊数 | 予算の限界がある | 何冊でもOK |
| 通勤中の読書 | 重い・かさばる | スマホで片手読み |
私の場合、投資を始めた最初の3ヶ月で20冊以上の投資本を読みました。紙の本で買っていたら3万円以上かかるところが、Kindle Unlimitedなら2,940円(980円×3ヶ月)で済みました。しかも読んでみて「自分に合わない」と思ったらすぐ返却して次の本に移れるので、ハズレ本に悩む必要がありません。
投資で最も高くつくのは「知識不足による判断ミス」です。QYLDだけに全力投資して$20→$15の暴落で狼狽売りしていたら、数十万円の損失になっていました。本を読んで分散投資の重要性を学んでいたからこそ、ホールドできた。本への投資は、株式投資のリターンを何倍にもしてくれますね。
投資の勉強におすすめの本に関するよくある質問
Q. 投資初心者が最初に読むべき1冊は?
A. 『お金の大学』がおすすめです。投資だけでなくお金の全体像が掴めるので、投資を始める前の土台作りに最適です。
Q. 高配当ETF投資を学ぶならどの本?
A. 『オートモードで月に18.5万円が入ってくる「高配当」株投資』が最も実践的です。QYLD・JEPQ・SCHDなどの銘柄選定にも応用できる考え方が学べます。
Q. Kindle Unlimitedの投資本は内容が古くないですか?
A. 投資の基本原則(分散投資・長期保有・複利の力)は時代によって変わりません。具体的な銘柄情報より「投資の考え方」を学ぶ本を選べば、長く使える知識が身につきます。
Q. 投資本を読むだけで投資は上手くなりますか?
A. 本だけでは不十分ですが、本を読まずに始めるのは無謀です。まず3冊読んで基本を押さえてから、少額で実践するのが一番確実なステップです。
まとめ|投資の勉強は「読み放題」で始めるのが最強
投資で失敗しないために一番大事なのは、実際にお金を入れる前に本で勉強することです。
私自身、脱サラ後に400万円の借金を抱えた時期がありました。そこから高配当ETFと出会い、配当金で少しずつ生活を立て直せたのは、本から得た知識があったからです。今では毎月の配当金で通信費やサブスク代をカバーできるようになりました。最初の一歩は「1冊の投資本を読むこと」でした。
Kindle Unlimitedは30日間の無料体験があるので、まずは気になる本を2〜3冊読んでみてください。合わなければ無料期間中に解約すればお金はかかりません。
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